チャイスタ☆ ChildStars

おおたかの森の民間学童

チャイスタ発信

きれいになった畑

けーすけ先生です。

今日は、みんなでチャイスタ畑と庭の草むしり。

チャイスタの庭が草ぼうぼうでゆーこ先生、けーすけ先生とスタッフ一同。困っていた。子どもたちの中から、虫嫌いだったり蚊に食われるのが嫌だと言う声も聞こえ、躊躇していた。今日は、おけいこも無く、みんな勢ぞろい。勉強も終わりみんなが集まっていた。

ゆーこ先生とけーすけ先生は考えた。

「夏休みにチャイスタ畑には、子どもたちはとてもお世話になった。たくさんのトマト・キュウリやゴウヤなど育ててくれ、たくさんの大地の恵みいただいた。本当に有難い豊作だった。そんな頑張ってくれた畑に『ありがとう』の意味を込めて、お手入れしようじゃないか。」と。

 子どもたちに「今日は庭と畑の草むしりをするよ!いいかい!」と話した。

初めは、「え~。」という声が聞こえた。

が、チャイスタの子どもたち「みんなで、袋いっぱいの草を取るよ。みんなで頑張れば早く終わるからね。」というとスイッチが入った。

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 チャイスタは草むしりも楽しめるのか?

これがすごいんだ。

最初はそれぞれ、草むしりを始める。

不思議と子どもたちがどんどん夢中になっていくのが分かった。

しかし、ここで子どもたちの集中を遮るダークサイドへの誘いが。

頑張って草をむしっている〇ちゃんの軍手の上に苦手の虫ちゃんが登場。

「あ~~~(驚)。先生もう帰る!俺虫嫌いだから。」

周りの○○くんも同調。「俺もダンゴムシとアリなら大丈夫だけど、他の虫は無理!帰る!」

しかし、ここで終わらないのが、スターウォーズのヨーダのようなフォースを持つゆーこ先生。

「何言ってんの。もし、お百姓さんいなくなって、自給自足の生活になったら、自分たちで野菜を作らなきゃならないんだよ。虫が嫌なんて言ってられない。」

「農家の人は虫が好きなんだよ。」○○くんダークサイドへ引き込み。

ゆーこ先生フォースを使う。

「そんなわけないでしょ。農家の人は虫が嫌いでも、みんなに美味しいものを食べさせようと頑張っているんだよ。」

「ほかの子が頑張っているときに自分だけ部屋に帰るなんてちょっと違うんじゃない!」

その子たちは学童では一番上の年齢。フォースの力で復活。やり始めた。

こうなるとどんどん加速していく。

けーすけ先生が「いくぞ。やるぞ。」と頑張っていたら、子どもたちが乗ってきた。

3年生「先生やろう!」抜き始める。周りの子にも連鎖する。

2年生「どんどん頂戴。運ぶから。」「みんな運んで。」。

1年生「わかった。」。

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今まで、一人一人草むしりしていたのが、チームワークでこなす。

草をむしる子途中まで運ぶ子そこから運ぶ子ビニールに入れる子。

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ダークサイドに引き込まれそうになった4年生もビニール入れを手伝う。

ゆーこ先生やり方を教わる。「草を集めたら折りたたんでくるくる丸めてビニールに入れて足で押し込む。」。

4年生、素晴らしい。やり方を見てマスターした。

すかさず褒める。

「大農場のお百姓さんにもなれるね。人間、どんなこともできるのが素敵だよ。」

子どもたちもちょっと嬉しそうにしていた。

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速い、速い。当初は一日では終わらないと考えていたが、30分の時間で畑から庭までを終わらしてしまった。

 子どもたちがみんなでやろうという時の団結力・行動力。

これが、チャイスタッ子のチームワーク。

子どもたちの力ってすごい。本当に驚かされた。

夏休み後、子どもたちが益々まとまっていく姿を見た。

『今日のおやつはみんな頑張ったからアイスクリームだね。』

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