チャイスタ☆ ChildStars

おおたかの森の民間学童

ごあいさつ

皆さん、こんにちは!
おおたかの森の民間学童 チャイルドスターズ(通称チャイスタ☆)の代表、武田裕子です。
私は25年間、都内公設の学童保育所で正規保育員として勤務しておりました。
その知識や経験を活かし、自分の住む流山市で女性の社会進出を応援するために力を注ぎたいと思いから、2016年4月にチャイスタ☆を開設いたしました。

  • 『働くお父さん・お母さんのお手伝いをしたい!』
  • 『お子さんの成長をサポートしたい!』

私も三人の子どもを産み、育て、学童保育所に通わせた経験があります。
保育員として、親として、未来を担う子どもたちに対する私の願いは四つあります。

  1. 子どもは何と言っても『元気!』でなくてはなりません。
    身体も心も元気であることが一番大切です。
  2. 自立することはとても大切なことです。『自分のことは自分で出来る!』という自立する心が、全ての意欲に繋がっていきます。
  3. 人間の成長過程において自由な時間が持てる大切な子ども時代は、意外にも短いものです。子どもの時に様々な体験をすることで、創造力豊かなたくましい人に育って欲しいと願っています。
  4. 便利なネット社会だからこそ、人と人との関わりを大切にし、コミュニケーションの出来る人になって欲しいと思います。

「小学校へ毎日元気に通える子であってほしい!」
そのような保護者の願いを受けとめて、代わりにお手伝いをするのがチャイスタ☆です。
学校から登所する子にそっと寄り添い、
子どもの心身が健康であるようにサポートし、明日へ繋げていきます。

 

Child StarS 所長 武田 裕子

 

~チャイスタ☆に期待しています!~

prof_photo
チャイスタ☆代表(所長)の武田裕子さんは、三鷹市の学童保育所運営指定管理者である三鷹市社会福祉協議会において、25年という長年にわたり学童保育事業に携わってこられました。現職のときは、学童保育事業の中心として20か所の運営に関わり、後進の指導にもあたっており、若い職員から絶大な信頼を得ておりました。
保育の現場では、子育てのことで悩まれていらっしゃる保護者の方の相談に応じ、学童保育所を卒所したあとも学校生活などのことで相談にのられていました。また、学童にいた子どもたちが大きく成長し、中学生や高校生になっても信頼できる武田さんの元へ顔をのぞかせてくれていました。
肝心なところは、絶対に外さない…保育が何であるかをわかっている武田さんです。親身であることは勿論、時には叱ることも忘れません。
30代、40代の若い世代の方々が増えている流山市にあって、学校と家庭をつなぐ「学童保育」の役割は大変重要なものであります。単にお子さんたちをお預かりするということではなく、個性を大切に、子どもの成長をサポートし、常に“安心”をお届けできる働く保護者の方々の力強いパートナーとして、チャイスタ☆に期待しています。

日向 博(三鷹市社会福祉協議会事務局長)

 

☆スタッフ紹介☆

所長武田裕子のプロフィール

prof_photo
通称「ゆーこ先生」。
足立区千住に生まれ育つ。
自身、3人の息子を育てると同時に東京都三鷹市で学童保育の職員となり、25年間、定年まで勤め上げる。三鷹市で学童責任者のトップであった経験を活かし、平成28年4月に自分の想いの詰まった学童保育所をおおたかの森に立ち上げる。
頼れる熱血おかん。

 

武田圭佑のプロフィール

prof_photo
通称「けーすけ先生」。
大学では社会福祉を専攻し、教員免許を取得。また、高校・大学時代は、少年団活動などの野外活動の指導員を務めていた他、大学時代に学童保育所のアルバイトを行う。
卒業後、商社に勤務。その後、福祉施設で障がい者の生活支援を行うが、中学時代からの夢を捨てきれず子どもと関わる職務を切望。2015年、保育の質を大切にする学童保育所を作りたいというゆーこ所長の意思に共感、賛同し、流山市に民間の学童保育所を創業することを決意。現在に至る。