チャイスタ☆ ChildStars

おおたかの森の民間学童

チャイスタ☆パートナー

チャイスタ☆は、地域の頼れるパートナーたちによって支えられています。

~安心!学童の守り神!!~

チャイスタ☆がいつもキレイにおそうじしてあるかどうか定期的にチェックしてくれている『アサヒエコクリーン』のみなさんです。
もちろん、アレルギーなどの病気を予防するために、エアコンの徹底洗浄もおこなってくれています。しかも、エアコンの洗浄をすると地球にも優しくできるし、節電までできるんだって!
とっても親切で熱心な『アサヒエコクリーン』のみなさんの見守りがあってこそ、チャイスタ☆は安心して過ごせる学童なのです!!

エアコン

作業員

株式会社アサヒエコクリーン
http://asahi-ecoclean.com/

 

 
 
 

~チャイスタ☆でも歯磨き習慣~

チャイスタ☆ではおやつを食べたら、簡単歯みがきを習慣にします。
学童でも歯みがき習慣!

子どもたちに、歯みがきはめんどうではなくて、すぐできること、にしてもらうために、おやつのあとは歯みがき粉をつけずにブラシだけで簡単時短歯みがきを身につけます。
なかなか気付かないけれど、歯は心と体のほとんどの部分に大きな影響があるのです。歯が元気だと、子どもはいろいろなことに全力でがんばれる!
おおたかの森のほんだ歯科医院医院長ほんだ先生が、わかりやすく子どもの歯のケアについておしえてくれました。

 

Y:ゆーこさん H:ほんだ先生

Y:『学童では歯みがきをしないところも多いのですが、簡単時短歯みがきの習慣づけは虫歯予防になりますか?』
H:『簡単時短でも、十分になるとおもいます。直接的にもそうですが、自宅ではない環境で、友達と一緒に歯磨きをする。みんながしているという環境から、歯みがきが楽しいものと思いますし、それが家庭での歯磨きをしようとの強い習慣付けになると思います。』

Y:『虫歯があると、子どもの生活全般に影響してしまいますか?』
H:『食べることということは、生きていくこと。子どもにとっては成長すること。虫歯に限らずですが、幼児期の歯周炎、虫歯などのお口の病気は健全な食生活を実践できなくなくなる。成長をしていく体にとっての悪影響は大きいと思います。』

Y:『ほんだ先生も子どものころは虫歯になったことがありましたか笑?』
H:『ありましたよ~(笑 そこで父に治療されるのが嫌で嫌で、向かいの魚屋さんに逃げ込んだり、犬小屋にかくれたり。はっきり言って、母の教育のせいだと思っております!冗談ではなくて、診療中の父の邪魔にならないように、あそこは行ってはいけない恐怖の館のような言い方をしていたんでしようね。とにかく白衣の父が怖かった(笑 チャイスタ☆の子どもたちには、経験から逆のイメージで接してあげたいです。』

Y:『歯科医院での子どもに良い治療とはどういう治療だとお考えですか?』
H:『歯科での良い治療という考え方はとても難しいです。一時的な治療の成果を求めるだけでなく、それが再発の予防になったり、お口への意識の向上に繋げることもとても大事です。歯科の特性を考えると、一番大切なのは、治療後のケア(予防)です。
それを考えると子どもに良い治療とは、恐怖心をできるだけ与えないこと、歯ブラシを含め、自分の歯や歯ぐきの意識を高めてあげること。成長していく過程の中で、必要な定期健診を嫌がらないような環境を整えること。
やはりやさしい医院・先生でいること、歯科医院は怖くない所なんだと思ってくれるようにすることが一番良い治療に必要なことと考えます。』

 

ほんだ歯科医院

 

ほんだ歯科医院 譽田徹医院長

親子3代にわたって地域に根ざした医療を信念とした歯科医院を展開。おおたかの森と北小金の医院長を務めるとともに、医療法人社団譽会の理事長も兼務。
多忙の合間を縫って福島の本院で行っている震災被災者支援活動にも毎週のように参加され、震災の影響によるオーラルケアの問題点に関する研究を国際学会へ発表。
そのやさしいおひとがらゆえに、お年寄りを中心とした訪問治療実施や、北小金では校医としても子どもたちの歯を見守ってくれています。

 

ほんだ歯科医院おおたかの森
http://hondasika-ootaka.com/index.html