ゆーこ先生です
昨日は不登校サポート連続講座に参加させていただきました。
『小学生で不登校どうしたらいいの? 石井しこうさんにきく』

不登校ジャーナリストの石井さんご自身も不登校の経験者。中学受験を目指して塾に通っていたそうですが、失敗して中2で不登校になったとお聞きしました。
学習に躓くことはなかったでしょう。それなのになぜ?
19歳で取材をしてそれから今もそのお仕事を続けているとのことです。

一番印象に残ったことは、「ひまだな~」とこどもが発したら、安心してください!新しいことに近付いた第一歩で、本人は兆しが見えたのかもしれません。

確かにそうかなと思いました。しかし、その期間は人それぞれであり、短くはないようです。当事者は大変で、保護者の離職率は5人に一人、11人に一人は死にたいと感じたとのことです。
「学校に行きたくない!」と言われると、保護者はちょっとびっくり憂鬱な気分になりますが、必要な時に必要な時間を設けて休ませてあげることも大切なこと。風邪をひいて休むのと同じく、早めに安静にして回復を待てると良いと
思いました。
不登校というだけで「問題行動」と判断してはならないし、目指すは学校復帰だけでなく「社会的自律」が大切なことです。今回不登校の人でも30年後には普通のおじさんやおばさんになる(笑)ので長い目で見る。とまとめがありまし
た。
最後にチャイスタ☆からのご連絡です。

今年度から「学校に足が向かないお子さんも一緒に過ごしませんか。」とお家で過ごしている小学生のお子さんをお誘いしております。
平日は学校下校時からです。学校に行ってる、休んでいるということは全く関係ないです。
少人数制でお家のような環境で、多様性を大切に色々な考え、提案など、感じていることを出し合える育ちあう環境作りを目指します。社会的自律をするためにも、一人ひとりを認め合える居場所でお互いに刺激を受け、仲間と融合していく中で新しい価値観を育んで行けたら良いと考えております。
お近くに、またお知り合いに、お家で過ごされているお子さんがいらっしゃったら、是非ともお声掛けをお願いいたします。
説明会及び体験入所のお申し込みはこちらから:こちらから

