けーすけ先生です。
最近の出来事について書いてみました。
読んで頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
【お題】
小学校へお迎えに行くとチャイスタ☆卒所生と会うことがあります。
会うと必ず『気をつけて帰るんだよー』と声をかけたりします。
しかし、学年が上がると声の掛け方にも気を遣います。
2年生くらいだと声をかけると『あっ、先生!バイバイ』と寄って来て、ハイタッチみたいなことが多々あります。
上級生ともなり、特に友達と一緒に帰っている時に手を振ったりすると、サササっと逃げるように帰ってしまう事があります。

【応え】
些細な事かもしれませんが、『どうしてだろう?』と色々考えました。そういえば、自分が子どもの頃も友達と居て、知り合いに会うとなんか恥ずかしくて挨拶も出来なかった事あったなと。ゆーこ先生と話していて思い出しました。
だからと言って、会った子に(今日も小学校に元気に行ったんだね。良かった!またね!)という想いを伝えたいです。
そこで編み出した方法は!
上級生を見つけたら、反対の方向を見て、(あなたの事は見ていませんよー)というオーラを出します。それに卒所生が気付いたとわかった瞬間に一緒にいる友達にわからない様に腰辺りで小さく手を振るという業を編み出しました。笑えるかも知れませんが、上級生の卒所生には使えます。
昨日は、友達と帰っていなかったが、この方法を使おうとしたら、私を可愛そうだと思ったのか話しかけて来て『先生!シャトルラン前は40回だったけど、61回できたよ!』とそばに来て報告し、帰って行きました。
『おっおー、やったじゃん!』と。話し掛けられて驚き嬉しかったと同時に、こどもたち一人ひとりの状況や場面をしっかりと把握した上での対応は大事だということを身を持って再確認できました!
そんな昨日は、卒所生ディー。中学生になった卒所生がチャイスタ☆へあそびに来てくれました!
『お稽古前に時間があったからさー来たよー』
声変わりも少し始まり、部活の話をし、在所生とあそんで帰って行きました。
彼には、チャイスタ☆が自分の家のような居場所として位置づいているのだなと、恥ずかしがらず躊躇なく、チャイスタ☆へ入ってきた様子を見て思いました。
卒所生が自分の家のように帰って来れる居場所として有り続けたいと、開業当初からの想いを少しずつ達成できている事に幸せを感じられている今日この頃。
まだまだ全力で精進せよと自分に言いきかせて夏へと進んで行きます。

